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ブラジリアンワックスを使用して自宅でセルフ脱毛するコツ

投稿日:2017年8月30日 更新日:

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体毛除去の方法にブラジリアンワックスがあります。これは店舗でも行うことができますが、自身でも準備をして施術することができるのです。

そこで今回は、ブラジリアンワックスをする際の準備や作り方などについて探ってみたいと思います。

 

自分でやれば費用をとても抑えることができる!

まずは、店舗で行う場合と自身で行う場合の費用の違いについて見ていきましょう。

ブラジリアンワックスでも、1度の施術だけで綺麗になれるわけでなく何回かにわたり通う必要があります。

 

ということは、どうしても費用は掛かってしまうことが考えられます。

専用のサロンに行くと、1回で6000円から6500円ほどの額になります。自身で行うならワックス代の3000円から3500円ほど(デリケートゾーンだけなら3回から5回程度)で済むのです。

 

1回での費用を比べると、自身で行えば1/10程度で抑えることが可能だということです。

 

自身で使うワックスを選ぶなら水性のものが適している!

自身でブラジリアンワックスをするなら必要な道具を準備をしなくてはいけません。

必要なのは、脱毛用ワックスとワックスペーパー、ストリップス(剥がす紙)、スパチュラ(へら)、ベビーパウダー、化粧水・ハサミ・毛抜き・コットン・スタンドミラー、そしてタオルやウエットティッシュなどが挙げられます。

 

ワックスペーパーやスパチュラ、ベビーパウダーは脱毛用のワックスとセットになり5000円から6000円ほどで販売されていることがあります。また、専用のワックスには油性と水性がありますが、自身で行うなら肌に優しく扱いやすさのある水性のワックスが手k敷いています。

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油性ならば、脱毛力が強力ではありますが粘着力も強くなるために、誤った使用法で使うと皮膚まで剥がれてしまう恐れもあるからです。

 

ブラジリアンワックスは手作りすることもできる!

ブラジリアンワックスは、砂糖や水、レモン汁、ハチミツといった材料があれば自分で手作りをしてしまうことも可能です。

道具には、鍋(ステンレス鍋もしくはホーロー鍋)・耐熱容器(200度以上でも耐えられるもの)、薄い綿の布、木製のヘラ、スパチュラなどを用意しましょう。

 

まず、砂糖と水を鍋に入れて弱火で十分に溶かします。砂糖が溶けたなら、レモン汁と蜂蜜を加え強火にしましょう。沸騰したなら中火に変えて、かき混ぜつつ25分から30分ほど加熱をしていきます。

カラメルのような濃い茶色になり、かつ蜂蜜のようにとろとろとしてきたなら、出来上がりです。10分から15分程度粗熱を取ってから耐熱容器に移しましょう。

 

もし作る際には、必ず焦げないように注意しましょう。

 

まとめ

ブラジリアンワックスは、自身で行うと安価に抑えることができます。また、もし自身で脱毛をするなら油性だと強力過ぎるということもあり、扱いやすさのある水性のワックスが適しています。

 

さらに、ワックスはレモン汁や蜂蜜などを用いて自身で作ることも可能です。焦げないように注意しつつ、作ってみることも一案ではないでしょうか。

 

 

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