体毛や脱毛

がっかり!髪の毛が薄くなる原因はどこにあるのか

投稿日:2017年8月28日 更新日:

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髪の毛が薄くなってきたことに気づくと、ショックを受ける方も少なくはないかもしれません。

では、なぜ髪の毛は薄毛なってしまうのでしょうか。今回は、髪の毛薄になる原因について探ってみたいと思います。

 

ストレスで髪の毛が薄くなってしまうから注意!?

今の世の中はストレス社会とも言われていて、なにかとストレスに晒されやすいものです。

しかし、このストレスは心と体のバランスを崩してしまいます。そうなると、薄毛や抜け毛にも多大なる影響を与えることとなってしまうのです。

 

ストレスでホルモンバランスや自律神経が崩れてしまうと、血流が悪くなってしまうために毛根まで栄養が届かなくなってしまうでしょう。それにより、薄毛や抜け毛が起きてしまうということです。

 

よって、ストレスとは上手に付き合えるようにして適度に発散することが適しているのではないでしょうか。

 

男性ホルモンも抜け毛などの要因となる可能性がある!

男性ホルモンにはテストステロンという種類がありますが、これは髭や体毛の成長を促進させるものです。しかし、頭髪に関しては髪にとって大事な毛母細胞において『ジヒデロテストステロン』に変換されることで、毛母細胞を萎縮させてしまうのです。

 

そうなると毛母細胞が角化してきてしまうため毛髪は毛周期の中の『休止期』となってしまい、大体3か月ほど経つと抜けてきてしまいます。

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そうしていつしか毛周期も短くなっていき薄毛などに繋がっていってしまうということです。

 

 

知っておこう!遺伝で頭髪が薄くなることもある

また、ご自身にはどうしようもないことかもしれないのですが、遺伝も理由の1つとなっています。

 

遺伝が原因であれば、男性ホルモンを受け取る場所となる『受容体』の遺伝子を調査することで、男性ホルモンの影響をどの程度受けやすいのか、受けやすい体質をしているのかどうかを知ることができます。

それを元にして、それぞれの人に遭う治療の仕方を相談することができるのではないでしょうか。ですから遺伝であっても諦める必要はないということです。

 

まとめ

髪の毛が薄くなることは、ストレスも関係しています。ストレスによりホルモンバランスが崩れたりすることで、血流が悪くなり毛根に栄養が行き渡らなくなるのです。

また、男性ホルモンのテストステロンは毛母細胞においてジヒデロテストステロンに変化してしまうことで、毛母細胞が萎縮し毛周期が休止期になってしまうということです。

 

さらに、遺伝の理由で髪の毛が薄くなることもあるため遺伝子の受容体を調べることも方法です。

 

 

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