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ダイオードレーザーとは?ダイオードレーザーの脱毛効果とその種類

投稿日:2017年8月27日 更新日:

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レーザー脱毛は1つの種類だけではありません。色々あり、それぞれに異なる特徴があるのです。

そこで今回は、レーザー脱毛の1つである、ダイオードレーザーについて迫ってみたいと思います。

どの様な特徴や種類があり、脱毛効果はどの程度なのでしょうか。

 

ダイオードレーザーの効果や施術期間などはどうなっている?

ダイオードレーザーは効果の高さが特徴です。色の黒い方には適さないアレキサンドライトレーザーとは異なりダイオードレーザーの場合は毛の色や太さ、そして肌の色に関係なく施術が受けられます。

それに、脱毛サロンのように機器の出力が低いわけではないので、産毛であってもきっちりと処理することができるのです。

 

ダイオードレーザーの施術はどこを照射するのかという点や、それぞれの人の毛の質などにより異なるものの通常は毛周期に合わせ1ヶ月から2か月の周期で施術を行い、1年から2年程度で完了します。

3回ほど行うと、毛の量が少なくなったと感じられるようになるとされています。

 

高い出力で施術ができても火傷の心配がないのが魅力!

ダイオードレーザーは他と比べても高い出力で施術ができます。どうしてかと言うと、1回の照射でのパルス持続時間が3/1000秒となっていて、とても短時間で施術をすることができるからなのです。

 

通常は、レーザー脱毛は出力が20ジュールとなっていて火傷を負ってしまう可能性もあるものです。しかし、ダイオードレーザーの出力は40ジュールとはなっていますが、皮膚に火傷を負う心配がありません。

高い出力で施術ができるので、産毛などといった細い毛にも適しているのです。

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他のレーザー脱毛よりも痛くないのもメリットの1つ!

ダイオードレーザーの施術を受ける際には、他のレーザー脱毛よりは痛みが少ないとされています。痛みの度合いについては、『輪ゴムで弾かれたような痛み』と例えられることも多いです。

 

レーザーを照射された際には、毛根に働きかけるので肌の深い部分が痛みを感じるのが実際のところと考えられます。それでも照射をする時にハンドピースの前に皮膚の冷却を行うために、痛みを緩和することができます。

 

ワキやVラインなどは太い毛がありますが、こうした箇所はより痛みを感じやすい可能性があります。

 

まとめ

ダイオードレーザーは、毛の色や太さ、肌の色に関係なく施術ができる点が特徴です。

また、毛周期に合わせて1ヶ月や2か月に1度程度施術を受けることになります。さらに、他に比べて機器の出力も高いのですが、それでも火傷の心配もなく高い効果が得られる点が魅力の1つです。

 

それに、他のレーザー脱毛と比べても痛みは少ないとされている点も魅力でしょう。

 

 

 

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