しゃくれ 改善

しゃくれはこれでも治る!?アゴの筋肉を解して噛み合わせ改善

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しゃくれの原因がアゴの筋肉である場合もあります。また、日本人は下顎の噛み合わせが悪い方が多いという事実もあります。

そうしたケースではアゴの筋肉をマッサージやストレッチなどで解すことでも改善することも可能なのです。

 

では、どういった方法なのか探っていきましょう。

 

知らなかった!噛み合わせが良くない人が多い日本人

普段、難なくご飯を食べていらっしゃる方も多いかと思います。

しかし、何と私達日本人は下顎の位置がずれており噛み合わせが悪くなっている方がほとんどであると、歯科医である福島一隆が著書にて語られています。

 

少し噛み合わせが悪くても特段支障があるわけでもないのですが、正常な動きをしていないことから、顎の筋肉に負担を強いていることになるでしょう。

下顎の使われ方が偏ってしまうことで、より使われた筋肉は固さを増してしまいます。

 

普段の生活ではアゴの筋肉を解してあげるということはあまりないかもしれません。そういったことからも、より顎の筋肉の凝りに拍車がかかってしまうのです。

 

マッサージで側頭筋を解してあげる

アゴの筋肉を解してあげるとしたら側頭筋を解すと言う方法があります。

まず、側頭部を手のひらで包みましょう。そして、奥歯を噛みしめます。この際に盛り上がったり動いたりといったことがあれば、それが側頭筋という筋肉となります。

 

側頭筋の上辺りにあるちょっとずつ指を押してずらしながら痛いなと感じる場所やしこりのように感じられる場所を探しあてましょう。

痛く感じられる場所などが見つかったら、指の腹を使って丸く揉み解していきます。

 

アゴの筋肉を解すストレッチもやってみよう

ストレッチでもアゴの筋肉を解すことができます。

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まず、顎を前に出しましょう。そして、ゆっくりと口を開いて、出来る限り大きく口を開けましょう。

両側の耳の近くには外側突筋というピンク状のものがありますが、それがきちんと伸びていることを意識しましょう。

 

そして1秒から2秒間保ちます。その後ゆっくりと顎を閉じてあげて元に戻しましょう。このストレッチは10回から20回ほど行うことが理想的と言えます。

こうしたストレッチを行うことで噛み合わせも良くなり、しゃくれの改善法にもなるでしょう。

 

小顔マッサージもあるけど痛いだけではだめ

噛み合わせとは違うことですが、しゃくれの方は小顔になりたいとお望みであることも多いかと思われます。小顔にもマッサージなどが適しているのです。

しかし、やり方次第では小顔が見込めないこともあるでしょう。

 

マッサージで痛くて小顔効果のある方法がありますが、これは骨の繋ぎを正しい位置に戻すという方法で顔を引き締めています。

なので、アゴの筋肉のマッサージにはなっていないということになります。そういったことから自分勝手にマッサージをするのはいけません。

 

痛いからといって顔が小さくなるというわけではないのです。小顔マッサージをするなら正しい方法でマッサージをしてもらうようにしてもらいましょう。

アゴの筋肉を解して噛み合わせを改善される他にも、きちんとした小顔マッサージをすることでも小顔が狙えるということです。

 

まとめ

日本人の方は多くが下顎の噛み合わせが悪いのです。

噛み合わせが悪いとしゃくれにも影響するでしょう。しかし、アゴの筋肉をマッサージやストレッチで解してあげることで噛み合わせが改善され、しゃくれの改善にも繋がるのではないでしょうか。

 

また、しゃくれで小顔になりたい方は正しい小顔マッサージを受けることでも顎の筋肉を解すことも可能になり、小顔もゲットできるのではないでしょうか。

 

 

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