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カラオケの時などに!顎が痛くなってしまわないための手段とは?

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カラオケなどストレス発散のために歌を歌う場面があるでしょう。そんな時には、顎が痛くなってしまうことや疲れてしまうことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、歌っていても顎が痛くならないための方法などについてお伝えしたいと思います。

 

顎をリラックスさせるために早口言葉を言ってみるのもアリ!

せっかく楽しくカラオケで歌っていても、または合唱などで歌っている時にも当てはまらいますが、顎が痛くなってしまったり疲れてしまうのはなぜなのでしょうか。

顎が痛くなる原因は、顎に力が入ってしまっていることが考えられます。

 

そういったときには上半身の力を抜くことを心がけて、リラックスして声を出すことがポイントとなります。声を出す際に首を回すことや肩を上下に動かすこともリラックスの方法です。

 

声を出す前には体を温めておくことも一案です。これは、スポーツ選手が試合前などにウォームアップすることとも同じではないでしょうか。また、体を柔らかくするためにストレッチをすることも良いです。

 

ちなみに、キーの高い音を歌う場合には特に痛くなることがあるかもしれません。

もしどうしても力が入ってしまうなら、早口言葉を練習することもおすすめです。

 

腹筋を使うことや上顎のみを開くこともカギ!

顎が痛くなっているということは喉声になっている可能性もあります。

なので、腹筋を良く使うようにして歌うと喉声も治るでしょう。腹筋だけでなく殿筋や背筋、そして大腿四頭筋なども大いに使うことになるのです。

そうなると、喉は疲れなくなりますが下半身が疲れてきます。

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また、他の方法としては上顎を開けるというものもあります。下顎はそのままにしておくということです。要するに、下顎のみ動かすと無理な力が入ってしまうのです。

 

そういったことから、下顎に力が入らないようにして口を開いて歌うには、上顎を開けると良いのです。

 

下顎を動かさないためには視線を上げることなども有効!

上顎のみを開ける方法は、まず姿勢を正しましょう。そして、下顎の力を抜くことを意識します。

そうすることで口が指1本分ほど開くのではないでしょうか。その状態を保ち斜め上45度辺りを見るようにすれば、さらにもう少し口が開くのではないでしょうか。

 

もし視線を上げるだけではあまり口が開いていないように感じられるのであれば、眉毛を上げることや頭を少しだけ後ろに傾けるようにするという方法もあります。

そうすると、下顎に力が入らなくなり声も良くでるようになりますし、顎が痛いということも解消されると言えます。

 

まとめ

歌を歌う場合に顎が痛くなるのは顎に力が入ってしまっていることが考えられます。上半身の力を抜くことも痛くならない方法ですが、早口言葉を言ってみるという手段もあるのです。

 

そして、視線を上げるようにして上顎のみを開くことを意識することも顎の痛さ対策になるでしょう。

 

 

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