しゃくれ

注目!気になるしゃくれ顎はこうして治せ!

投稿日:2017年10月7日 更新日:

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しゃくれ顎が気になっている方も多いかと思います。顎を気にしてしまうあまり内向的になってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな時には、手術によって治すという方法もあります。

 

お金をかけるとしても、綺麗な形の顎になれるということは、しゃくれ顎の方にとっては嬉しいものではないでしょうか。

そこで今回は、美人度を増すことができるかもしれない、しゃくれ顎を改善する手術についてご紹介したいと思います。

 

施術方法は受け口かどうかで変わってくる

世の中には、受け口という方もいらっしゃいます。そういった受け口の方とそうではない方のしゃくれ顎では治療方法が変わってきます。

 

まず受け口ではないケースでは、しゃくれの原因が顎の骨にあることが多いです。

こういった場合は顎の骨を削ることや、顎の真ん中付近を切ることで顎自体を短くするという方法が用いられます。

 

反対に受け口の場合は、歯科矯正で受け口自体を改善するという方法もあります。また、外科手術において改善するという手法もあります。

 

ただ、歯科矯正だけでは受け口は治りませんので手術も受けることになるでしょう。

医師に受け口の他にしゃくれ顎も改善することを望んでいる旨を伝えておくと良いでしょう。

 

削って改善しよう!

しゃくれ顎を改善する手術には顎骨を削る方法があります。

まず、口内の歯茎の下部分だと傷口が目立たないのでこちらを切開します。余っている顎の骨を削り取ってくれるという手術になります。

 

手術を終えた後に一時は腫れることがありますが、全体的に見た時の顔の印象も変化し、生まれ変わったようなしなやかな顎を実現することができるのです。

全身麻酔を施して行う手術ですので決して規模は小さいとは言えませんが、それでお半永久的な効果が得られメリットがあります。

ちなみに手術をする日は入院となるケースが多いので日替わりでの手術とはいきません。

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受け口の方はこちら!下顎骨分節骨切りとは?

下顎骨分節骨切りは、反対咬合の方の場合に奥歯を左右とも抜き、そこの場所の根元にある骨を切除します。そうすることで、下の前歯を後に下げる方法です。

歯列矯正や顎を削る方法と合わせて行われることが多いです。

 

歯列矯正では受け口を治すのに長時間を要することもありますが、下顎骨分節骨切りでは短期間で治療をすることが可能な点が利点です。

ただし、2週間ほど酷い腫れに見舞われることもありますし、暫くの間は歯の一部分をワイヤーによって固定しておかなくてはいけないでしょう。

 

あなたに合った方法で改善を!

せっかく、目鼻立ちがはっきりしていても顎がしゃくれている場合や、大きいケースでは美人度が半減してしまうこともあります。

顎さえ治せばもっと可愛くなれる可能性があるのです。

 

もし、お金をかけることでさらに可愛くなれるなら頼ってみたいと考える女性もいらっしゃるのではないでしょうか。顎を改善する手術はきっとあなたの味方になってくれることでしょう。

 

まとめ

しゃくれた顎を改善するなら、手術を受けるという選択肢もあるのです。

それは、受け口であるか否かによっても選択する方法は変わってくるでしょう。

 

受け口でないならば、顎の骨を削る手術を、そして受け口の方は下顎骨分節骨切りを選択されるのがよいでしょう。

 

お金をかけて手術を受けることで、半永久的に綺麗な顎を実現できると言えます。

美しい顎の形に改善するためには、手術を受けることも視野に入れることが可能でしょう。

 

 

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