原因 顎なし

口呼吸といびきとアデノイド扁桃腺の危ない関係性

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自分では気づきにくいものですが、人は寝ている間にいびきをかいていることがあります。

周囲の人には困らせられてしまういびきですが、これは口呼吸も関係しているのです。

 

口呼吸と言うと顎なしになってしまう特徴ともなっています。

 

ということは、口呼吸は顎なしに加えいびきまでも誘発しているということが言えるので、その改善法などについてご紹介していきます。

 

口呼吸を改善していびきを阻止!その方法とは?

普段から口呼吸になっていると自覚がある人などは注意が必要です。その口呼吸が原因でいびきをかいているかもしれません。

 

しかし、口呼吸を治すことで、いびきも改善する可能性もあります。

 

唇を閉じた状態でよく食事を噛むようにすることも大事です。もしくちゃくちゃと音が立つようでしたら、それは唇がきちんと閉じていないということが考えられるため、口呼吸になっている可能性があります。

 

また、1日に3回ほどガムを噛んでみると必然的に鼻で呼吸ができるので、自然と鼻呼吸へと導くことができるでしょう。ノンシュガーのものだと太る心配もありません。

 

さらに、口呼吸を防ぐためのテープも市販されているので、こちらをお試しになるというのも一案です。

口の中が乾いてしまうことも防止できるので一石二鳥と言えます。

 

アデノイドの人は睡眠時無呼吸症候群を起こす可能性がある!

アデノイドとは、顎がない症状の人のことを言いますが、いびきをかく中で睡眠時無呼吸症候群になる可能性を秘めています。

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ている時に途中でいきなり呼吸が一時的に止まってしまう症状です。

 

いびきをかく上で睡眠時無呼吸になる場合には要注意が必要です。睡眠時無呼吸になると1時間に5回程度呼吸が止まると言います。

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しかも、その呼吸が止まっている短い間には脳がしばし目覚めてしまっているのです。

 

そういったことから眠りも浅くなり日中に眠気を催すことがあります。

その他にも起きる時に頭が痛いということも起こり得ます。日常生活にも色々と支障を来たす恐れもあるので、睡眠時無呼吸は十分に注意したいところです。

 

睡眠時無呼吸症候群にならないためにもいびきを改善すること、さらには口呼吸を改める必要があるのです。

 

口呼吸は怖い!他にはこんな症状も起こる!

口呼吸をしていると、いびきの他にも様々に体に影響があるので覚えておきましょう。

まず、口内に関してです。虫歯や口内炎になってしまうことが考えられます。そして、味覚に障害がおきてしまうかもしれません。

 

また、歯ぎしりをすることもあり得ますし、ドライマウスになることもあるので注意が必要です。

口内以外でしたら、風邪をひきやすくなってしまうことがあるので極力口呼吸をやめるようにしたいものです。

 

まとめ

口呼吸をしていると寝ている間にいびきをかいている可能性もあります。

食事の時にくちゃくちゃ音を立てないことも大事ですし、ガムを噛むことによって口呼吸を予防できるので、結果としていびき改善の糸口にもなるのではないでしょうか。

 

さらに、口呼吸を防ぐテープを用いるのも手段の1つです。

そして、いびきをかく時に無呼吸になってしまうことがありますので、そういった点には十分注意をしなくてはいけません。

 

口呼吸は、他にも口内の症状を引き起こすことがあることも知っておきましょう。

あなたも口呼吸を改善していびきを止めませんか。

 

 

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