注意点とデメリット

ダイオードレーザーで脱毛をする際、シミには注意!

投稿日:2017年8月26日 更新日:

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脱毛にはダイオードレーザーで施術を受ける手段もあります。ただ、副作用や注意点なども気になるところではないでしょうか。

では、ダイオードレーザーで脱毛をする際には、どういった点に注意をする必要があり、副作用にはどういったものがあるのでしょうか。

 

今回は、施術での副作用や注意点について探りたいと思います。

 

ダイオードレーザーの副作用にはどんなものがある?

ダイオードレーザーでの施術ではIPL脱毛が用いられますが、その時だけ肌にダメージを受けることもある点は知っておきましょう。

 

ダイオードレーザーなどの医療レーザー脱毛では、毛根細胞を死滅、熱変容されることで大体永久的にムダ毛を抑えられるようになります。

それでも、そういった点では肌に負担がかかるのです。よって、肌トラブルを起こす確率も増すでしょう。とは言え、IPL方式はFDA・アメリカ食品医薬品局により安全性及び永久脱毛の効果が認められていますので、安全面での心配はないと言えます。

 

 

ダイオードレーザーでの脱毛なら先にレーザーでシミを除去しよう

また、レーザー脱毛全般に言えることですが、施術をしたい部分にシミがある場合には前もってそのシミをレーザー除去しておくようにするのが適しています。

医療レーザー脱毛では肌とは違う色をした部分にレーザーを照射することにより、毛根細胞を焼き切るという手段で施術が行われます。

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なので、肌の色よりも黒いシミなどがあるとその部分までもレーザーが照射されて肌の負担となります。シミはレーザーによって消し去ることが可能ですので脱毛をする前にシミを先に取り除くようにしましょう。

 

ダイオードレーザーを受けた後は熱を上げないようにするのが大事

レーザー脱毛を受けた日には、寝るまで熱を上げることに繋がるような行為は控えるようにします。要するに、お風呂もバスタブにゆっくりと浸かるのではなく、シャワーのみにして、洗う際にもタオルを使って強く擦るということのないようにするのです。

 

これは、熱が上がり皮膚のトラブルを招かないようにするためです。さらに全身をしっかりと保湿ケアしてゆっくりとやすむようにします。

また、施術を受けた夜は飲酒も避けるのが賢明です。

 

まとめ

ダイオードレーザーは、安全性が認められてはいますが肌への負担が少なからずある点は把握しておく必要があります。

また、シミなどがあると施術時にレーザーが反応してしまう可能性もあるため、施術前にレーザーで除去する手段が適しています。

 

それに、施術を受けた日は身体の熱をあまり上げない様に気を付ける必要もある点も覚えておきましょう。

 

 

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