食事

離乳食をあまり食べない理由と改善策について

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子どもにはいっぱい食べて、どんどん大きくなって欲しい…。

そう思うママも多いでしょう。

でも、なかなか食べてくれなかったり、食べ残しが多かったりすると結構落ち込みますよね。

 

一体何がいけないのでしょうか?

 

 寝起きは避ける

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食べるタイミングが重要なんです。

朝起きてすぐ…、または、お昼寝から起きてすぐ…。

こんなタイミングで離乳食をあげていませんか?

 

実は寝起きは食欲がわかないタイミングなのです。

それに、起きてすぐは胃腸の機能もまだ目覚めきっていないので、このタイミングで食べると消化不良になりやすいのです。

ひどいと嘔吐をする事もあるので、起きてすぐの離乳食はやめましょう。

 

起きてから1時間くらい経った頃が丁度良いでしょう。

 

 空腹すぎても食べない055191688b4215f639c67417d32230b8_s

 

大人でも経験があると思いますが、すごくお腹が空いている状態で食事をした後、気持ち悪くなった事はありませんか?

空腹すぎてかえって食欲がない時もありますよね。

 

赤ちゃんも同じで、空腹すぎると食べたがらないのです。

前の食事と時間が空き過ぎないように調整するか、どうしても時間が経ち過ぎていたら、離乳食の前に母乳やミルクを飲ませると良いですよ。

 

先に母乳やミルクをあげたら、お腹いっぱいになって離乳食を食べないんじゃ…。

と心配なら飲み過ぎないように量を調整してあげて下さいね。

 

 焦ると食べない

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どんどん食べて欲しいからと、赤ちゃんのペースを無視してはいませんか?

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離乳食の進み具合をどんどん飛ばしてしまうと、赤ちゃんの実力以上の食事になってしまうため、具材が大きすぎたり硬すぎたり…。

 

キャパを超えた物はやはり食べづらいですよね。

「こんなの無理だよ!」と食べる事を拒否する原因にもなってしまいます。

 

食べるペースもそうです。

時間がない時など、焦ってサッサとあげてしまう事がありますが、一気に食べてしまうとこれもまた胃腸に負担がかかってしまいます。

大人でも、急にドカ食いをすると胃が痛くなりますよね。

それと同じです。

胃がキュっとなっている時には、食欲がわかないのです。

 

 食べさせようとすると逆効果

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「どうして食べないの!」

「食べなさい!」

などと無理に食べさせた経験はありませんか?

食べてくれないと気持ちが空回りして、ついやってしまいますよね。

しまいには「嫌なら食べなくていい!」なんて言ってしまったり…。

 

これでは赤ちゃんも『食事=怖い』と認識してしまい、食事は怒られるとインプットしてしまい、食事に対して嫌悪感を抱く一方です。

どんなに食べない時でも、これらは禁句です。

あくまで笑顔で、楽しい雰囲気を演出し、あたたかく見守ってあげて下さいね。

 

食事は楽しいことだと思わせるのが大事07885ae7da08e979589135a9cb48954b_s

 

また、「絶対に食べられる量」だけを出しても良いでしょう。

一さじでも二さじでも、どんなに少なくても「完食できた」という事実を作ってあげるのです。

もちろん、『全部食べたね、すごいね』、と褒めてあげて下さいね。

 

残して怒られるよりは食べて褒められる方が、赤ちゃんも嬉しいはずです。

この経験が次の食欲につながるかも知れませんよ。

 

 

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