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食育で賢い子どもに育てる3つのポイント

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食育で心も体も健やかに…

ついでに賢くなってくれたらいいな、なんて考えるママも多いと思います。

でも、どう食育すれば良いのか悩みますよね。

そんな時の食育で賢い子どもを育てる3つのポイントをご紹介致します。

 

 

朝ごはんで脳を起こそう

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朝ごはんを食べる子どもと食べない子どもでは、一日の脳の働きが違います。

朝目覚めた時は、脳のエネルギーである糖質が空っぽです。

この脳へのエネルギーを補充するために、朝ごはんは必要不可欠となります。

空っぽなところへしっかりと栄養を送ってあげると一日の学習がより脳へ吸収されます。

 

糖質はお米に多く含まれるので、朝ごはんは和食が良いですがパン派なら食パンなど白いパンではなく、全粒粉のものにしましょう。

また、これら主食は脳のエネルギー源ではあるものの、おにぎりやトーストだけを食べれば良いというわけではなく、

おかずも食べて、他の栄養素と一緒に摂ってはじめて脳の記憶の部分が働くので、やはりバランス良く食べたいですね。

 

 

魚を食べよう

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魚にはDHAが多く含まれています。

このDHA、脳の動きをスムーズにするために必要な成分なのです。

集中力や記憶力を高めるためにも、積極的に摂りたいですね。

 

また、DHAには脳細胞を柔らかくする作用もあるので、DHAを摂ると学習機能が向上すると言われています。

 

青魚(アジ、クロマグロ、サバ、サンマなど)に豊富に含まれています。

魚の煮汁も一緒に摂ると効果的です。

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焼いて油が落ちた場合、そのフライパンでソースを作ると良いでしょう。

また、サバ缶などの缶詰でも汁ごと調理するようにしましょう。

 

 

とにかく、噛む!噛む!

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しっかり噛んで食べると、 脳神経を刺激し、脳の血流量が上がることにより、脳の働きが良くなります。

このことで思考力、判断力、集中力、認識力などが高まり、勉強効率が上がります。

 

他にも

  • 噛むことにより唾液の分泌を促し、虫歯になりにくくなる
  • 唾液が口内の粘膜を保護し、口内を清潔に保つ
  • 体の緊張がやわらぎ、ストレスが軽減される
  • 顔の筋肉が刺激されるので、表情が豊かになる
  • 満腹中枢が刺激されて過食を防ぐ
  • 食事が適量で済むようになり、胃腸の負担が軽くなるため免疫力が上がる

など、様々な効果があります。

 

目安は一口を30~50回噛むことです。

 

 

食育を難しく考えないで

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「食育」しなくちゃ!と気負いすぎず、

 

  1. 朝ごはんを食べる
  2. 魚(DHA)を食べる
  3. よく噛む

 

この3つのポイントを意識するだけで、十分な効果を得られます。

 

食事にかかわる全てのことが食育です。

難しく考えず、日常の食事でもちょっと意識するだけで、心や体だけでなく脳も発達していきます。

 

ご紹介した3つのポイントは、大人にとっても非常に有効ですから、ママもパパも意識してみて下さいね。

 

 

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