子育てと仕事

子育てに理解のある職場を探す方法

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妊娠・出産を機に退職したけど、やっぱり働きたい…。

出産後に家計が厳しくなって、働かないといけない…。

子育てが落ち着いたから、社会に戻りたい…。

 

など理由は様々ですが、子育てしながら働きたいママも多いと思います。

 

でも、子どもが小さいからなかなか採用されない、

職場に理解がなく辞めざるを得ない、など問題も山積みなのが現状です。

 

子育てに理解のある職場って、どうやって探せばいいの?

そんな疑問にお答えします。

 

働きやすいのは事務職だけじゃない

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事務職を希望するママも多いと思いますが、なぜ事務職が良いのでしょうか?

 

  • 定時で帰れそう
  • 外回りをしなくて良いからラクそう
  • 特に資格がなくても出来る
  • 忙しくなさそう

 

などのイメージがあるからだと思います。

しかし、事務職は人気があり、独身の若い女性でもなかなか採用されません。

 

事務職にこだわって探したが30社落とされた…など、そんな恐ろしい実話もあるのが事務職です。

チャレンジすることも大切ですが、これではいつになったら仕事が出来るのやら…。

 

ママが働きやすい職場って?

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子育てに理解があるかどうかは、会社あるいは店舗の雰囲気にもよりますが

 

  • 主婦が多い
  • 子育て中のスタッフがいる
  • 年配の女性が多い

このような職場は、比較的理解があることが多いです。

 

特に年配の女性が多いと、子育てを応援してくれることもあるそうです。

ただし、どの職場でも「子育て中なんだから、融通がきいて当然」という態度ではいけませんよ。

 

次は、具体的にどんな仕事があるか見てみましょう。

 

 

飲食店で接客業

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飲食店はファストフード店だとシフトが1~2週間毎に決まることが多いので

子どもの学校行事など融通がききやすいと言えます。

ランチタイムのみの勤務でしたら、10時から14時くらいのシフトになるでしょうから

子どもが幼稚園や学校から帰ってくるまでに仕事を終えることが出来ます。

 

接客マニュアルや研修が整っている企業もたくさんあるので

未経験だけど働きたいという場合は、チェーン店の方がそういった面では安心でしょう。

 

 

コンビニ・スーパーでレジ打ち

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接客やレジがメインですが、コンビニだと補充やスナック類の調理もあります。

スーパーだと、精肉や青果、お惣菜の調理など接客以外の仕事もあります。

どうしても接客が苦手…という方は、このような裏方の仕事はいかがでしょうか?

 

また、どちらも主婦が多く活躍しているので

仕事以外の情報交換もかなり有益のようです。

 

ただ、運動会など学校行事が重なると休みが取りにくくなる場合もあるようなので、事前に確認出来ると安心ですね。

 

 

コールセンターでもしもし

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どうしても事務に近い仕事が良いなら、コールセンターをおすすめします。

 

発信のみか受信のみで別れているパターンが多いので、どんどん架電してインセンティブを稼ぎたいなら、発信を自分で架電するのが苦手なら受信を選ぶと良いでしょう。

 

シフトもパターンが多く設定されていることが多いので時間の面でも融通がききますし、他の職種に比べて時給が高く、短時間でもそれなりに稼げます。

 

 

色んな仕事に挑戦してみよう

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子育てママでも働きやすいお仕事をご紹介しましたが、いかがでしたか?

もちろんやりたい仕事が出来ると一番良いのですが、やってみたら意外と合う仕事だった!なんて話もよくあります。

 

ネットでも簡単に求人を検索出来ますから、いろいろ探してみて下さいね。

 

 

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