子育てお役立ち

子どもと親が育つ魔法の言葉

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『ありがとう』

良い言葉ですよね。

 

この言葉、あなたはどんな場面で使っていますか?

お礼を言う場面で使うことがほとんどだと思いますが、実はこの「ありがとう」は、魔法の言葉なんです。

 

 

 感謝をすると怒らない!?

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「ありがとう」と人に感謝をするのは、うれしい、ワクワク、キラキラ、そんな気分が高揚している時ですよね。

つまり、「ありがとう」と言っている時、言われている時、人は前向きでポジティブな幸福感を得られていると言う事です。

 

怒りながら「ありがとう」と言う人はいませんから、決してネガティブな気持ちにはならないはずです。

 

子育て中はどうしても怒る事が増えますが、怒ってばかりで疲れてしまう…。

 

そんな時こそ「ありがとう」です。

 

 

『ありがとう』が言えない子どもたち

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しかしながら、そんな素晴らしい言葉をなかなか言えない子どもが増えています。

なぜでしょうか?

 

答えは簡単、「親が言わないから」です。

相手が誰であれ、何かしてもらったらつい言ってしまいませんか?

「すみません」「ごめんね」と…。

 

友人からお土産をもらったら「わざわざごめんね」

両親に子どもの面倒をみてもらったら「いつもごめんね」

電車で席を譲ってもらったら「すみません、助かります」

落とし物を拾ってもらったら「本当にすみませんでした」

 

感謝しているはずなのに、何だかそっけない…。

しかも感謝が伝わらない…。

 

もしかして余計なお世話だったかな?と思われて、知らないうちに損をしてしまう事にもなりかねません。

 

 

「すみません」「ごめんね」を『ありがとう』へ

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もし、そのような場所に子どもも一緒にいたら…

「ありがとう」よりも、そちらの言葉をインプットしてしまいますよね。

 

これが全部「ありがとう」に変わるとどうでしょうか?

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「わざわざありがとう」

「いつもありがとう」

「ありがとうございます、助かります」

「本当にありがとうございます」

 

何だかグッと幸福感が増しませんか?

言った方も言われた方も、どちらも良い気分になれますよね?

 

そして、子どももそれを見ています。

どんなにお互いが幸せな気分なのか、しっかり伝わっています。

見ていて良い気分になって、積極的に『ありがとう』が言えるようになったら、その子自身も幸せになれると思いませんか?

 

 

いつでもどこでも「ありがとう」

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もちろん、子どもに直接「ありがとう」と言う事も大切です。

 

「ママ、新聞取ってきたよ」

「そこに置いてて」

と、こんなやり取りをした事はありませんか?

 

せっかく手伝ってくれているのに、ちょっと冷たい感じがしますよね。

下手したら、ママに喜んでもらえないと子どもが落ち込んでしまう可能性だってなくはないんです。

 

「ママ、新聞取ってきたよ」

「ありがとう!そこに置いててね、助かったわ」

どうですか?同じお手伝いでも、子どものモチベーションが変わると思いませんか?

 

お手伝いをしたら、ママが喜んでくれた!と嬉しくなるはずです。

そして、自発的にお手伝いをするようになると、ママもいちいち「どうしてうちの子は、お手伝いをしてくれないの!」とイライラして怒る必要もなくなります。

 

余計なストレスがなくなったら、気持ちに余裕が出来て育児も楽しくなりますよね。

 

誰もがもっている魔法の言葉『ありがとう』

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「ありがとう」

この一言で、誰もが幸せになれる…。

 

そんな魔法の言葉なんです。

育児がツライ時こそ、積極的に使ってみませんか?

きっとママも子どもも皆幸せになれますよ。

 

幸せな気分で、育児を楽しみましょう!

 

 

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