コミュニケーション

育児中、夫に甘える方法

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普段、皆さんはご主人に何かをお願いする時、どんな頼み方をしていますか?

「お皿洗って欲しいんだけど」

「オムツ換えてくれない?」

「ちょっと子ども見てて!」

 

とついこのような頼み方をしているママも多いと思います。

これだと頼まれたご主人はあまりいい気持ちはしません。

それどころか、カチンときて手伝ってくれないどころか、ケンカになりかねません。

そんな事にならないためにも上手な頼み方をして楽をしませんか?

 

上手に頼んでラクをしよう

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忙しくて夫にかまってあげられない上に、そっけなく

「あれ、やって」と言われたら、さすがにご主人も嫌がると思いませんか?

 

機嫌悪そうにブツブツ言われながら手伝ってもらっても、あまり嬉しくないですよね。

それどころか、ママもかえってストレスが溜まってしまいます。

 

でも、そんなこと言われても、本当に主人にかまうのって面倒くさいのよ

という気持ちもわかります。

 

だからこそ、相手が気持ち良くなって、これからも積極的に手伝ってくれるようになる頼み方を考えてみましょう。

 

そうすれば、いちいち「あれ、やって」と言わなくても済むようになるのでママご自身もラクになると思いませんか?

 

ちょっと甘えて頼んでみよう

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一番効果的なのは、手を触るなどスキンシップをしながら「あれ、やって欲しいの…」と頼むことですが、これはなかなか慣れていないと恥ずかしいですよね。

 

そんな時は、まず「ねぇ、お願い、あれやってくれないかな?」とソフトな口調で頼みましょう。

口角を上げて言うと上手く頼めますよ。

 

ポイントは一言目に「ねぇ、お願い」と言うことです。

ワンクッションあるだけで随分印象が変わります。

 

そして、やってもらった後は必ず、

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「ありがとう、本当に助かったわぁ~!」

「やっぱり頼りになるね。また次もお願いしていいかしら…」

と褒めつつ、ボディタッチをしておきましょう。

 

これでご主人も「手伝うのって、悪くないな」という気分になるはず。

 

 

褒めて頼む

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それでも、どうしても甘えることに抵抗がある方は、とにかく褒めて、褒めて、褒めまくることです。

 

例えば、「お皿洗って」というお願いも

『この前洗ってくれた時、すごくキレイになってたね。私より洗うの上手だよね、またお願いしたいなぁ~、だって本当に上手なんだもん、あなたってすごい!』

 

「オムツ換えて」だと

『○○ちゃんも、パパにオムツ換えてもらうとご機嫌になるもんね~。やっぱりパパが大好きだから、嬉しいんだね。オムツ換えはスキンシップになるって言うし、ますますパパっ子になっちゃうね。本当にあなたってすごい!』

 

「ちょっと子ども見てて」は

『ごめんね、手が離せなくて…、でもパパは面倒見るの上手だから、安心して頼めるよ。本当いつも助かってる。パパがいてくれて良かった。だからちょっとだけお願いね、あなたすごいから』

 

と、いつものセリフを言い換えて、とにかく大げさに褒めるのです。

 

 

褒め上手は甘え上手

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ポイントは3つです。

  • 具体的な効果を伝える
  • 私より出来る、あなたの方が上手と褒める
  • 「すごい」の一言は絶対に欠かさない

 

誰だって褒められて悪い気はしませんから、ちょっと褒めすぎかも、というくらいで丁度良いでしょう。

 

また、男性はなぜか「すごい」という言葉にとても弱いので、凄くなくても「すごい」と言って、その気にさせておくのです。

 

ご主人を「何でも出来てすごい自分」に酔わせることが出来れば、次からは頼み事もしやすくなりますよ。

 

これで積極的にお手伝をするようになってくれればご主人へのストレスが減るので、ママの気持ちもラクになります。

褒めて甘える。この技をぜひ活用しましょう。

 

 

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