食事

離乳食を食べない時、こんな工夫をしています

投稿日:

スポンサーリンク



 

離乳食をなかなか食べてくれない…と悩んだことはありませんか?

せっかく作ったのに食べてもらえないと、何だか悲しくなりますよね。

 

ただでさえ離乳食を作るのも大変なのに、どうして食べないの!?ってついイライラして、

 

「食べない子はもう知りません!」なんて言ってしまったり…

 

でも、やっぱり食べて欲しいのが本音。

どうしたら離乳食を食べてくれるようになるのでしょうか?

 

 硬さや大きさは?

d7d7ccea4247296e7f786f159929dc0d_s

 

最初に、食材の硬さや大きさを変えてみましょう。

 

まずは一段階戻して、食材を柔らかめ、小さ目に。

それでも食べなければ、今度は逆に硬め、大きめにして食感を変えると食べてくれるかも知れません。

 

単純に硬さや大きさが発達に合っていない場合もありますし、これまでと同じ食感に飽きて食べないこともあるので同じ食材でも新鮮に感じて食べてくれるかも知れません。

 

食器で気分を変えてみよう

953840a14bd0bb97cf8906036c00f01a_s

 

また、食器やスプーン、エプロン等、食事の時に使う道具を変えてみてはいかがでしょうか。

 

大人でも新しい食器を使うと、新鮮な気分になって、いつもの食事がより楽しくなりますよね。

そのように気分が変わって「食べよう」という気になる子もいます。

 

見た目だけでなく、特にスプーンは物によって口当たりが異なりますから、実は今まで使っていた物の感触が苦手だったという可能性も…。

 

スプーンの素材はもちろん、ちょっとしたカーブや厚みでも赤ちゃんにとっては大きな差となるのでお気に入りのスプーンを見つけてあげましょう。

 

椅子やテーブル、食事の環境は?

8a53745544f1c526b9aad03896a9a7e0_s

 

スポンサーリンク

まず、テレビや音楽は消していますか?

赤ちゃんが食事に集中しやすいように、それらは消しておきましょう。

それだけで食べるようになった赤ちゃんも結構います。

 

次に、抱っこして食べさせるならその時の姿勢や椅子の高さ、角度、テーブルを工夫してみましょう。

 

筆者も驚いたのですが、椅子によって子どもの食べっぷりが違ったのです。

 

いつも自宅で使っていた椅子だと、食事に集中しないどころか座ることすら嫌がって拒否していたのですが、

ある日、たまたま外出先で離乳食をあげた時にそのお店で座らせたベビー用の椅子がすっかり気に入ったらしく、

 

なんと!完食するまで大人しく座っていたのです。

 

翌日、早速その椅子を購入しました。

購入前に試しに座らせたのですが、同じ椅子でも色が違う物だとやっぱり嫌がって泣かれてしまったので、出来れば直接試してからの購入がおすすめです。

 

それでも、どうしても食べない時は…

ea96f0e5234ec3d89642ac7607d451e3_s

 

思い切って離乳食をお休みしませんか?

1日でも、1週間でも、1ヶ月でも、ママがまた笑顔で離乳食をあげられるようになるまで休んで良いんですよ。

 

一生母乳やミルクで過ごすわけではないですし、離乳食はあくまで「食べる練習」が目的なので、ちょっと練習をサボったくらいで何ともないんです。

 

ママが疲れてイライラしていると、赤ちゃんも食べる練習が進みませんから、少しお休みして、離乳食へのイライラを一旦リセットしませんか?

 

筆者も悩みすぎて爆発してしまい、1ヶ月ほどお休みしたところ再開後はすんなり食べてくれるようになりました。

 

しばらくしてまた食べなくなりましたが、その時に前述の椅子事件があり、5ヶ月ちょうどでスタートしたのにちゃんと食べるようになったのは、結局9ヶ月頃でした。

 

それでもすくすくと育っているので、今悩んでいるママたちも何も心配しなくて大丈夫ですよ。

 

 

スポンサーリンク



スポンサーリンク



-食事
-

Copyright© ザッキ , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.