食事

忙しい子育て期の強い味方【圧力鍋】

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毎日とにかく忙しいママたちの強い味方、それが圧力鍋です。

時間をかけずに手軽に美味しく出来る上に、ある程度放っておいても大丈夫なので子育て期の家庭にはもってこいです。

もちろん時短になる分、光熱費が下がりますから家計にも良いですよね。

今回はそんな『圧力鍋』の魅力に迫ります。

 

圧力鍋って、どんな鍋?

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水と材料を入れて、最初は強火にかけ、圧力がかかったら弱火に。

目安の時間まで加熱したら、圧力が抜けるまで放置するだけです。

調味料は、出汁、酒や塩は最初に入れても大丈夫ですが、砂糖や醤油、カレールウ、味噌などは焦げ付きますので後から入れてくださいね。

 

圧力鍋の一番の魅力が、基本的な使い方を押さえれば、あとは材料や味付けを変えるだけで和・洋・中と何でも作れてしまう優れものなんです。

 

得意なのは煮込み料理

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牛スジ煮込み、カレー、肉じゃが、角煮、豆料理など煮込むと時間のかかるものが10分程度で出来る上に、なんと炊飯ジャーの代わりに炊き込みご飯も作っちゃいます。。

食材や圧力鍋の種類にもよりますが、加熱5分、放置5分と言った具合です。

放置時間に他のことが出来て良いですよね。

食材が柔らかくなるだけではなく、短時間で火が通るため臭みも出にくいので例えば、肉じゃがやカレーの具材を炒めず、そのまま煮込んでも美味しく出来ます。

面倒な工程がひとつ省けると言うのも大きな魅力ですね。

 

栄養まるごと!子どもの食育にも◎

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時短になる上、魚の骨など普通の鍋では調理出来ない部分も圧力鍋なら柔らかく、食べやすくなります。

普段捨ててしまうところにも栄養はたっぷり詰まっていますから食材の栄養を余すことなく食べられるのは、たいへん嬉しいメリットですね。

 

牛スジは柔らかくプルプルになるし、ブロック肉も味が染みて、口の中で溶けるような食感に。

魚や野菜もあっという間にトロトロに煮込めます。

 

ただし、野菜はうっかりすると溶けてなくなってしまうので大きめに切ったり、加熱しすぎないようにしたりとちょっと注意が必要です。

圧力鍋は基本的に出汁や酒、塩以外の調味料は後から入れるので幼児食のようにあまり濃い味付けにしたくない場合にも向いています。

 

また、ご飯やお粥を炊くことが出来ますから面倒な離乳食作りにも便利です。しかも電気釜より美味しく炊けますよ。

美味しい食事は食育の基本ですから、食育に興味のあるママにはぜひおすすめです。

 

魅力的だけど、やっぱり気になるお値段…

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メーカーや種類にもよりますが、安いものだと3千円前後で買えますのでこれは使わない手はないですよね。

いきなり高価な物を買っても使いこなせないかも知れない…などと不安のある方でも、これなら手軽に試すことが出来ます。

 

また、炊飯器のような形をした圧力鍋もあり、コンセントにつなぎスイッチを押すだけで自動で調理が可能なんです。

ボタンひとつで済むなんて、忙しいママたちには大変ありがたい機能です。

 

あなたもお気に入りの圧力鍋を探してみてはいかがでしょうか?

 

 

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