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恋愛の中で相手の立場に立つこと

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お互いを思いやることが前提の恋愛においては、それがわかるか、わからないか、ということが「良い恋愛をすることができるかどうか?」の分かれ道になるといっても過言ではありません。

この記事では、男性のツラさや大変さに焦点を当てて、恋愛を考えていきたいと思います。

 

その人なりの辛さやたいへんさ

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この記事を読んでいるあなたは、日ごろ、女性であることで辛かったり大変だと感じたりする場面ってありませんか?

 

例を挙げてみましょう。

働いているあなたであれば、生理中に足腰が痛くなったりホルモンバランスが乱れて体が思うように動かなくなってしまうことで生理休暇を取りたくなったことがあるかもしれません。また、まだ男尊女卑が根強く残っている日本社会で、働きづらいと思ったことがあるかもしれません。

他にも、例を挙げたら枚挙にいとまがないでしょう。ですが、それは男性も同じこと。男性にも男性にしかわからないツラいことや、大変なことが沢山あるのです。

 

 

「男は働かねばならない」というレッテル

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結婚をした一組の男女のカップルがいたとします。

「女性が働き、男性が家事などをする」

これは、海外だと結構見かける役割分担だということをご存知でしょうか?日本だと、このパターンはまだまだ少ないですよね。ほとんどのカップルが、「男性が働き、女性が家事などをする」というパターンではないでしょうか。

これは、古くから続いている日本社会の慣習ともいえますが、男性にとっては非常に重いことではないでしょうか?

 

なぜならば、「男は働かねばならない」というレッテルが貼られているからです。

よって、不景気だろうが働きたくないという意思があろうが、病気で働けなかろうが「男は働かねばならない」ということを意識せざるをえない男性が多いでしょう。

 

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想像してみて下さい。もし、あなたが男性の立場だったらどうでしょうか?

 

同じ立場に立ってみる

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女性として日本社会に生まれてきたあなた。もし、働きたくなければ、家事手伝いや専業主婦になる道があるかもしれません。実際に、その手段を取る女性はいます。

一方で、差別的な言い方になるかもしれませんが、男性であれば、なかなかそうもいかない場合が少なくはないでしょう。

「男は働かねばならない」というレッテルを意識せざるをえないからです。

 

ここまで読んで、もしかして、

「女性でラッキー!」
「男性が働いてくれるから、あとは任せておこう!」
「じゃあ、よく働いてくれる男性を見つけるか!!!」
だなんて思っていたりしませんか?だとしたら、別にそれは間違いだとはいえませんが、恋愛においては下心のある男性しか集まってこないことは確かです。なぜならば、「私の代わりに働いてくれるから」という下心のあるあなたが、例えば「俺の性欲を満たしてくれるから」というような下心のある男性を引き寄せてしまうからです。

 

別に、下心のある男性でも良いのであれば、それで問題はありません。
ですが、質の高い恋愛をしたいのであれば、あなたのその下心をどうにかする必要があるでしょう。

 

どうすれば良いのか?それは簡単です。

あなたも男性と肩を並ぶ勢いで、一度働いてみることです。そのように、世の日本人男性が貼られている「男は働かねばならない」というレッテルの重さを感じれば、男性の立場を想像できるはずです。

 

『男性』という重さを実感してみる

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女性であることで、ツラかったり、大変だったりすると感じることがあるでしょう。それは、男性も同じなのです。

もし、この記事を読んでいるあなたが質の高い恋愛をしたいのであれば、「男は働かねばならない」というレッテルの重さを実感し、同じ立場に立つことから始めてみてはいかがでしょうか?

 

 

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