別れ 女子力UP

「許し」を恋愛にも取り入れるべき

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「あの男は許せない!」

「あの男に復讐をしないと気が済まない!」

というように、恋愛関係になった相手を許せなくなってしまう女性って多いですよね。

 

確かに、あなたのその恋愛が真剣であればあるほど、相手の男性に裏切られた時はツラいものになるでしょう。

ですが、あなたは、相手の男性を許せないのではなくて、相手の男性を許せないあなた自身を許せないのではないでしょうか?

 

病は気から、という言葉がある通り、あなたが許せないという気持ちを抱き続けていることで病気になってしまう可能性があるのです。

そうならない為にもこの記事では、「許し」を恋愛にも取り入れることについて、まとめていきたいと思います。

 

病は気から

年に300回以上もの講演を続けながら生活をしていた人がいます。

その人曰く、「神経痛も腰痛もリュウマチも神経が痛むときは、2つの条件が重なっていると考えることができる」ということです。

 

その2つの条件というのは「神経がピーンと張っていること」と「神経をピーンと響かせる外的な状況」があるということだそうです。外的な状況ですが、お天気や、自分が意図していないことを見たり聞いたり、というような、自分ではどうにもならないことです。

 

これを踏まえて考えてみましょう。

もし、冒頭で挙げたような恋愛関係になった相手に対して抱く許せないことが、「神経がピーンと張っていること」に該当したら。

もし、あなたがもうどうしようもないくらい、相手を許せなかったり、あるいは、そんなあなたをあなた自身が許せないという状況が、外的な状況に該当にするのであれば。

 

神経痛や腰痛、リュウマチというように神経が痛むような病気を引き起こす可能性があるということですよね。

 

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それって、恐ろしいことではないでしょうか?

 

「許す」は「緩ます」ということ

「許す」の語源は「緩ます」です。

そして、神経を緩ませていない人は、人を「許せない」人であり、それが痛みにもつながるそうです。

 

ですから、あなたが恋愛関係になった相手の男性を「許せない」ということは、あなた自身の神経を「緩ます」ことができないということなのです。

 

これって、あなたの心身にとても悪影響を与えることではないでしょうか?

もし、あなたがその相手の男性や彼を「許せない」、あなた自身を「許せない」のであれば、神経を「緩ます」ことができない故の病気にかかってしまう可能性があるからです。

 

そう、それは、先述したように神経痛や腰痛やリュウマチというような病気です。

 

これらを引き起こさない為にも「許す」ということが大事なのです。

 

張り詰めた心の糸を緩めて

「許す」は「緩ます」こと

「許せない」ということは、あなたの神経を「緩ます」ことができないということであり、あなたの心身に悪影響を与えるかもしれません。

 

この考えを恋愛にも取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

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