恋愛 悩み

「体を支配している言葉」を恋愛にも

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「あんな男と付き合って痛いわ・・・」

「あの恋愛で痛い思いをしたものだわ・・・」

というように、自らの恋愛経験に関して、「痛い」と訴える女性って多いですよね。

 

確かに、恋愛は感性を磨くレッスンでもあるといわれていることを踏まえると、「痛い」こともたくさん経験してきたにちがいありません。ですが、聖書の中にも書いてありますが、「初めに言葉ありき」ということをお忘れではないでしょうか?

 

実際に、嬉しい、幸せ、楽しい、愛している、ありがとう、大好き、ついてるというような明るい言葉を言うことで、脳内でベータエンドルフィンという快楽物質が分泌することもわかっています。

 

ですから、あなたが恋愛経験に関して、「痛い」と言っていると、あなた自身の体が「痛い」ことが伴うということです。

 

そうならない為にも。

 

この記事では、「体を支配している言葉」について、みていきたいと思います。

 

言葉が体を操作する

私たちは、言葉で体を操作して感覚を支配しています。

 

冒頭でも述べましたが、「嬉しい」「幸せ」「楽しい」「愛している」「ありがとう」「大好き」「ついてる」というような明るい言葉を使うことで、脳内でベータエンドルフィンという快楽物質が分泌されるのです。

 

このベータエンドルフィンは、3つの作用を持っています。

以下、まとめてみますね。

  • 免疫機能を強化する。
  • 血液をサラサラにすることで血圧が下がる。
  • ベータエンドルフィンが脳の痛み中枢に働きかけることで、痛みを麻痺させる。

 

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以上となります。

 

また、普段の生活の中でも、「なんでこんなに辛いんだろう・・・」というような、不平不満や愚痴ばっかりを言っていると、体に痛みが生じてくることがありませんか?

 

そう、これらの例が示しているように、私たちは言葉というもので体を操作して感覚を支配しているのです。

 

「痛い」という感覚が湧いてこなくなる

あなたは確かに、これまでの恋愛経験で「痛い」思いをしてきたかもしれません。

ですが、「痛い」と言っていると、あなた自身の体に悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

 

また、今後、素敵な恋愛をしていきたいのであれば。

「嬉しい」「幸せ」「楽しい」「愛している」「ありがとう」「大好き」「ついてる」というような明るい言葉を言っていた方が得策であるはずです。

 

きっと、これまでの恋愛経験で経験した「痛い」という感覚さえも、もはや沸いてこなくなるのではないでしょうか。

 

『初めに言葉ありき』

「痛い」と言っていれば、体に痛みが生じてくるでしょう。

明るい言葉を言っていれば、ベータエンドルフィンという快楽物質が脳内に分泌することもわかっているのです。

 

その力を、恋愛でも活用してみてはいかがでしょうか?

 

 

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