恋愛

「幸せ」と「不幸」はワンセット

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「実は彼氏が浮気していた・・・」

「好きな人を諦めないと・・・」

というように、幸か不幸かでいえば「不幸」に分類される部分を体験し、落ち込んでしまう女性って多いですよね。

 

確かに、私たちは人間ですから、「不幸」なことで落ち込むことがあっても仕方がありません。

 

ですが、実は、「幸せ」と「不幸」って、ワンセットなのです。

ですから、大きな「幸せ」を噛みしめる為には、それ相応の「不幸」も味わう必要があります。

 

もちろん、それは、恋愛でも言えること。

この記事では、「幸せ」と「不幸」がワンセットであるという考えを恋愛でも取り入れることについて、まとめていきたいと思います。

 

「幸せ」を感じる為の「不幸」

極端な例ですが、もし、私たちが山の中で遭難をしてしまって何も食べられなくなってしまったとしたら。

 

その時に口にする一杯のお粥は、どれくらい美味しいものなのでしょうか?

きっと、涙が出るほど、この上なく美味しいものにちがいありません。

 

というのも、「空腹」という「不幸」に分類されることを感じている為に「美味しい」という「幸せ」を感じているからです。

もし、「空腹」という「不幸」を味わうことがなければ、「美味しい」という「幸せ」を感じることはできないでしょう。

 

恋愛も同じことです。

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冒頭で挙げたような「不幸」で落ち込んでいたとしても、それは、今後、あなたが「幸せ」になる為のものなのです。

 

目先の「不幸」で一喜一憂する必要はない

あなたがもし、彼氏の浮気で「不幸」を感じたのであれば、その経験から人を見る目を養えるのではないでしょうか?

人を見る目を養うことができれば、「幸せ」な恋愛にもつながるはずです。

 

また、相手が妻子持ちという理由で、好きな人を諦めなければならないという「不幸」を感じたのであっても同様ですよね。

好きになる前に、相手の男性が妻子持ちではないかを見極められる力をつけることで「幸せ」な恋愛につながるでしょう。

 

これらのことから、「幸せ」と「不幸」がワンセットであることがわかりますよね。

きっと、「不幸」の度合いが大きくなればなるほど、「幸せ」も大きくなるにちがいありません。

 

そして、あなたは、目先の恋愛で感じた「不幸」で、いちいち一喜一憂をする必要はないのです。

今後、あなたにはワンセットで「幸せ」が訪れるのですから。

 

不幸の過程があり、幸せが訪れる

「幸せ」と「不幸」はワンセットなのです。

 

「幸せ」だと感じるのは、「不幸」がわかってこそのもの。

恋愛でも、それは同じではないでしょうか?

 

 

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